1943年創業以来製鉄業関連の高炉やセメント炉の「設計」〜「建設」を一貫した作業で、築炉の全てを知ったプロ集団として業務を行ってきました。
現在はこの築炉の技術を活かして環境に配慮した「ダイオキシン対応焼却炉」建設依頼が時代の流れとともに増加してきています。
またこれらの精密で精巧な技術を活かしファインセラミックス超精密加工や景観レンガを使った「交通安全施設」の施工等の新規分野参入と環境に配慮した竹炭・竹酢液などを製造する装置を研究開発部門にて自社ブランドとして取り組んでいます。
築炉施工のスペシャリスト集団
創業以来、築炉施工の専門会社として、数多くの実績を重ねた精密で精巧な技術を活かし、環境の保護に必要な炉の設置に役立つ様、日々精進しております。
製鉄の高炉関連の熱風炉、熱風管、環状管の耐火煉瓦積みを始め、都市ガス発生用コークス炉、非鉄金属用溶解炉、セメント製造キルンの炉壁に耐火煉瓦、耐火キャスター、断熱煉瓦、断熱ボードの施工を行っています。
近年、環境に配慮した都市ゴミ焼却炉、産業廃棄物焼却炉、発電用ボイラー等の施工も多くなっており、精通した技術者、技能工を育成しています。
第一事業所(窯炉整備課) tel:093-581-3311
第一事業所の詳細はこちらから>>
安全施設で地域の景観美化と交通安全に貢献。
築炉の技術を活かした美しい街作り
築炉で培ったレンガ積みの技術を活かした、景観レンガの敷詰め施工によってアスファルトでは、味わえないレトロチックな街並みを演出する「地域の景観美化」にも築炉の技術を応用しています。
歩道を歩く人の命を車から守る安全柵(「ガードレール」「防護柵」「境界フェンス」)製作から施工・設置、また交通事故を未然に防ぐ為に設置する「道路反射鏡」「道路標識」「道路標示」の製作から施工・設置まで地域の交通安全に幅広く貢献します。
第二事業所(道路施設課) tel:093-581-3853
第二事業所の詳細はこちらから>>
竹炭・竹酢液を製造する機械を自社ブランドとして開発。
従来より、広葉樹林に繁殖する竹が、森林破壊の一つの要因として問題となっています。しかし、伐採後の竹材は有効活用が難しく、これが竹の繁殖を放置する原因となっていました。
当社は、長年培った築炉の技術を用い、良質の竹炭を製造する装置を開発しました。この装置では従来の炭焼きの方法に比べ、大量の竹炭を一日で製造することができます。
また製造過程で副産物として生成される竹酢液は、殺菌、消毒、又、化粧品としての美白作用等の有効性が研究されています。
更に、竹炭の活性炭としての性能を向上する為、高温の蒸気吹付により竹炭の微細な穴を広げる賦活装置を考案。
第一事業所(営業管理課) tel:093-581-3311
第一事業所の詳細はこちらから>>
セラミックスの超精密加工精度を追求
弊社は、セラミックス加工の中でも特にファインセラミックスの鏡面加工に特化したセラミックスの超精密加工技術を保有しています。
パソコン・デジカメ・携帯電話には、欠かせないセラミックスなのですが、機器の小型化が進みセラミックスの超精密加工ニーズが高まっています。
セラミクス加工の精度1ミクロン単位で行う「セラミックス超精密加工」は、お客様のニーズに答え小ロット(1枚でも可)のセラミックス加工から受付いたします。
セラミックスは加工時の固定が難しく、熱処理を行うと収縮するセラミックスの特性から、セラミックを1ミクロンの精度で加工するには極めて高度な技術を要します。
弊社のセラミックス超精密加工は、プラスマイナス数ミクロンの精度を追及し高水準のセラミックス加工技術レベルを保持し続けています。
セラミックスの精密加工を決定づけるのがセラミックスの加工機械と砥石の相性が、セラミックスの加工精度を左右する重要な要素です。
セラミックスの平面、円筒の鏡面加工のほか、「セラミックスの超精密加工」「セラミックスの極小穴開け」「セラミックスの極薄研削」「セラミックスの研磨」などに幅広く対応しております。
セラミックス加工からセラミックス製品検査までを徹底して行いお客様に技術と安心お届けします。
弊社はどんなセラミックスの加工にも柔軟に対応できます。特にセラミックス製品の試作をお望みの企業様は、是非一度ご相談下さい。
小ロットでもお客様よりお預かりした素材(セラミックス)は、高品質な仕上げと弊社独自の一貫したセラミックス加工で低コストでお客様のニーズにお答えします。
第二事業所(精密加工課) tel:093-581-1655
セラミックスの研削詳細はこちらから
セラミックスの研磨詳細はこちらから
セラミックスの切削・切断詳細はこちらから